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NC750S やっぱバイクだね!!

自由気ままにツーリングを楽しんでます

キャンプツーリング道具、テント〜〜初心者のためのキャンプ道具の選び方 〜〜

キャンプツーリング

こんにちは!「やっぱバイクだね!」です。

 

今回のブログではキャンプツーリングを始めたい方、これからキャンプ道具を揃えよう、と思ってる方に役に立てば、とキャンプ道具をざっくりと紹介したいと思います。

 

 

 

 

 目次

 

 

 

1.テント

 

 

テントはキャンプツーリングにおいて、なくてはならない必須アイテムです。

価格、機能を比較して納得のいくものを選びたいですね。

 

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選ぶポイント

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・設営、撤収のしやすさ

キャンプツーリングはときに長距離を走り、ヘトヘトになってキャンプ場に到着する場合もあります。そんな時のテントの設営、撤収は簡単な方がいいですね。

 

・収納時の大きさ、重さ

バイクに積載することを考慮してなるべくコンパクトに収納出来るものを選びましょう。重さは2〜4キロを目安に。

キャンプ場によってはサイトへのバイクの乗り入れが禁止されている所もあります。その場合バイクを停めた駐車場からサイトまで道具一式かついで行かねばなりません。やはりテントは軽い方が良いでしょう。

 

・居住性

自分が寝るだけでなくヘルメット、ツーリングバッグなども置けるスペースを確保したいですね。最低でも2人用がオススメです。

 

・前室が必要かどうか

ブーツやリアケースなど夜露に濡れて欲しくないものを前室に入れておくと便利なので前室のあるテントはオススメです。

 

 

●ドーム型

 

 

 

コールマン テント ツーリングドームST [1~2人用] 170T16400J

コールマン テント ツーリングドームST [1~2人用] 170T16400J

 

 

 ↑前室が広いので荷物を置けるだけでなく、雨の日など簡単な調理もできる

 

 

 

 

 ↑2本ポールがセンターのサテライト(直交)で繋がっているのでテント設営が早いです。

 

 

 

 

 

 

 ↑僕が今使っているテントです。コスパ最高です。8回キャンプツーリングに行きましたがこの値段でこの機能、何の不満もありません。設営も慣れれば10分程度。

もう一度書きます。コスパ最高です。

 

 

●ワンポール型

 

 

 

ロゴス テント the Tepee 300[212345673人用] 71805002

ロゴス テント the Tepee 300[212345673人用] 71805002

 

 

 ↑とにかくカッコいい!

設営も簡単。軽いので女性にもオススメです。

 

 

 

 



 ↑前室がとても広いです。天井も高く、雨の日でも前室で調理したりお酒を飲んだりと、ゆったりとくつろげます。

 

 

●ワンタッチ型

 

 

 

 

DOPPELGANGER OUTDOOR 2人用 ライダーズワンタッチテント T2-275 バイク積載OK! 56cm収納 重量2.9kg
 

 

 

 

↑ワンタッチテントなので、設営があっという間。傘を開く様な要領で簡単に設営できます。

 

 

2.グランドシート

 

 

グランドシートとはテントの下に敷くシートのことです。 

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グランドシートの役割

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●テントの底を保護する

●地面からの湿気を遮断する

●雨の浸水防止

 

 

各メーカーから出ているので、テントサイズに合ったものを選びましょう。

 

私はホームセンターで購入したブルーシートを使ってます。収納時に以外と嵩張ります。出来ればテントサイズにピッタリのグランドシートがオススメです。

 

 

 

ロゴス ぴったりグランドシート200

ロゴス ぴったりグランドシート200

 

 

 

 

TRUSCO ブルーシート #2000 1.8X2.7

TRUSCO ブルーシート #2000 1.8X2.7

 

 

 

 

 

3.寝袋

 

 

 質の良い睡眠をとるために寝袋は欠かせません。必需品です。

寝袋のカタチはマミー型封筒型があります。収納時の大きさを考えるとキャンプツーリングにはマミー型が良いでしょう。


寝袋の中綿は●ダウンと●化学繊維の2種類

●ダウン
・軽い
・収納時とても小さくなる
・フカフカ
・洗濯が大変
・濡れに弱い
・保管時にある程度膨らます
・値段が高い


●化学繊維
・重い
・収納時あまり小さくならない
・洗濯が簡単
・濡れに強い
・収納状態で保管できる
・値段が安い

 

ツーリングにおいて睡眠は翌日の安全運転に直結します。自分にあった寝袋をチョイスしましょう。

また最低使用温度も重要です。記載温度+5度を目安に選ぶと凍えることはないみたいです。

 

 

●ダウン

 

 

 ↑ストレッチ性があり、体にフィットします。

 

 

 

 

 

 ↑なんと!永久保証です。

 

 

 

●化学繊維

 

 

 ↑僕はこれを使ってます。またしても最強コスパ大満足です。

 

 

 

 

4.マット

 

 

寝袋とセットで快眠に欠かせないアイテムです。

 

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寝袋の下に敷くマットの役割

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●地面と体を断熱する
●地面の凹凸を和らげ寝心地の良い状態を作る

 

 

マットには大きく分けて2種類

●発砲マット (クローズドセル)

●エア注入式マット

 

●発砲マット (クローズドセル)

 

 

 

 

 

 ↑いわゆる銀マットです。僕はこれを使ってます。結構硬いです。

 

 

 

 

キャプテンスタッグ EVAフォームマット56×182cm M-3318

キャプテンスタッグ EVAフォームマット56×182cm M-3318

 

 

 ↑高い断熱力があるので夏以外は銀マットよりもEVAマットがオススメです。

 

 

●エア注入式マット

 

 

モンベル(mont-bell) マット U.L.コンフォートシステム パッド150 オレンジブリック OGBR 1124405

モンベル(mont-bell) マット U.L.コンフォートシステム パッド150 オレンジブリック OGBR 1124405

 

 

 ↑非常にコンパクトにたためる。ボックスコンストラクションという独自システムの採用により保温性に優れている。寝心地がとても良い。

 

 

 

 

 

 

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア インフレータブル キャンピングマット CM-01 【 専用防水バッグ付属 】

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア インフレータブル キャンピングマット CM-01 【 専用防水バッグ付属 】

 

 ↑袋から取り出して広げるだけで膨らむマットです。比較的低価格ですが、収納時の大きさが気になります。

 

 

5.椅子

 

椅子はとても重要です。キャンプ場では寝る時以外はほとんど座っているんじゃないか、と言うくらい座ってます。

家のリビングにあるソファーくらい重要ですねー。

 

苦にならず長時間くつろげる、をテーマに選べば間違いないです。

 

 

 

 

Helinox(ヘリノックス) チェアワン ブラック 1822151-BK

Helinox(ヘリノックス) チェアワン ブラック 1822151-BK

 

 

 

 ↑ハンモックのように体にフィットする、吊り下げ式のフローティング構造です。

 

 

各メーカーから色々な椅子が出てますので、自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。

 

 

 ↑お手頃価格です。

 

 

 

 

 

 

 

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア ウルトラライトチェア C1-55 超々ジュラルミンに改良版

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア ウルトラライトチェア C1-55 超々ジュラルミンに改良版

  • 出版社/メーカー: DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)
  • 発売日: 2012/02/16
  • メディア: スポーツ用品
  • 購入: 2人 クリック: 11回
  • この商品を含むブログを見る
 

 

↑いろんなタイプの椅子があります。

 

 

6.テーブル

 

 

缶ビール一つ置くにもゴツゴツした地面には上手く置けません。ガスバーナーを使うなら尚更です。

テーブルは最低でも1つは欲しいですね。

 

 

 

 



 ↑定番中の定番。僕のキャンプ仲間では所有率100%です。迷ったならこれを買っておけば間違いなしです。

 

 

 

 

 

 ↑これも大きくて使いやすそうです。収納時の長さは50センチ。積載の余裕があればコレも魅力です。

 

 

 

 

Onway(オンウェー) ツーリングテーブル アルミ OW-5663

Onway(オンウェー) ツーリングテーブル アルミ OW-5663

 

 

 ↑収納時のサイズは29×12×4。積載にやさしい。

 

 

7.ランタン、ヘッドライト

 

 

ランタンは必須アイテムです。真っ暗では何も出来ませんからね。

 

ランタンは大きく分けて3種類

●LEDランタン

●ガスランタン

●ガソリンランタン

 

 

●LEDランタン

テント内でも安全に使用でき、価格も安いです。

点灯時間も長く、種類も豊富にあります。

 

 

 

 

 

 ↑光のモードが4タイプあり、白色モード、昼白色モード、暖色モード、キャンドルモードとその時々に合わせて切り替えができます。

 

 

●ガスランタン

 

 

 

スノーピーク(snow peak) ギガパワーランタン天オート  GL100A

スノーピーク(snow peak) ギガパワーランタン天オート GL100A

 

 ↑超軽量コンパクトサイズです。

 

 

 

ソト(SOTO) プラチナランタン SOD-250

ソト(SOTO) プラチナランタン SOD-250

 

 

マントルもホヤもいらない新発光方式。バイクツーリングに最適。


 

 

●ガソリンランタン

ガソリンランタンはバイクでの積載を考えると大きいです。しかしキャンプの雰囲気には最高です。

 

 

●ヘッドライト

ヘッドライトはあったほうがいいです。

手元を明るくし、肉の焼き加減などもよくわかります。

何と言っても両手がフリーになります。コレは本当に便利です。

キャンプ場で使うだけなら光量はそれほど必要ではないと思います。

軽さ、角度調整できるかを目安に選ぶと良いでしょう。

 

 

 

 

 

 ↑単三電池1本で使用できます。

 

 

 

 

↑お手頃価格です。



 

 

スノーピーク(snow peak) ソリッドステートランプ

スノーピーク(snow peak) ソリッドステートランプ "ゆきほたる" ES-020

 

 

↑ヘッドランプとしてだけでなく、吊り下げ型のミニランタンとしても使用できます。

 

 

 

 

8.タープ

タープは4種類あります。

●ヘキサタープ

●スクエアタープ 

●自立式タープ

●スクリーンタープ

 

自立式タープ、スクリーンタープは収納時のコンパクト性に劣るのでキャンプツーリングには適しません。

 

●ヘキサタープ

六角形の形をしたヘキサタープは、風に強く設営も楽で収納に優れています。

 

 

 

コールマン タープ ヘキサライト2 2000028618

コールマン タープ ヘキサライト2 2000028618

 

 

 

 

●スクエアタープ

スクエアタイプは空間を広く取れるので、大人数での使用に適しています。ヘキサタープに比べると風に弱く、設営が大変です。

 

 

 

 

 

 

DOPPELGANGER OUTDOOR ライダーズコンフォートタープ TT5-282 広い天井空間 軽量2.2kg

DOPPELGANGER OUTDOOR ライダーズコンフォートタープ TT5-282 広い天井空間 軽量2.2kg

 

 ↑タープの下にバイクを置くことも出来ます。

 

 

9.クーラーバッグ

 ソロキャンプでビールをしこたま飲むなら10〜15リッターあれば十分だと思います。

スーパーで買出しした時は氷を入れて冷やすのでそのスペースも考慮しましょう。

 

 

 

 

10.バーナー

バーナーは便利です。これさえあれば料理もできるしお湯を沸かしてコーヒーも飲めます。

 

バーナーはOD缶、CB缶 2種類あります。

 

●OD缶

OD缶はアウトドア専用に開発した缶です。

 

メリット

→冬場などの寒い環境下でも火力が落ちない。

 

デメリット

→販売している店が限られている

→CB缶と比べ価格が高い

 

スノーピーク(snow peak) ギガパワーストーブ 地 GS-100

スノーピーク(snow peak) ギガパワーストーブ 地 GS-100

 

 

 

 

●CB缶

CB缶は家庭用のガスコンロで利用されているボンベです。

 

メリット

→価格が安い

→コンビニでも購入できる

 

デメリット

→寒い環境下では火力が落ちる

(寒冷地仕様のCB缶を使えば大丈夫)

 

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310

 

 

ソト(SOTO) パワーガス 3本パック ST-7601

ソト(SOTO) パワーガス 3本パック ST-7601

 

 ↑外気温が低い場合にオススメのカセットガスボンベ

 

 

 

↑お手頃価格です。

 

 

11.焚き火台

直火禁止のキャンプ場が結構多いです。焚き火台があればじゃんじゃん燃やせるので、焚き火台も是非欲しいアイテムですね。

キャンパーは皆 火が好きです。

 

 

 

 

 

 ↑焚き火も楽しめ、グリルプレートも付いてるので、肉や魚を焼いたりしても楽しいです。そして収納がコンパクトで素晴らしい。

 

 

 

 

 

 ↑お手頃価格!!!

 

 

 

 

 

ロゴス 焚火台 バーベキューコンロ ピラミッドグリル・コンパクト[1~2人用] 81063112

ロゴス 焚火台 バーベキューコンロ ピラミッドグリル・コンパクト[1~2人用] 81063112

 

 ↑1人でちょうどいいサイズ。組み立ても簡単です。

 

 

 

VARGO(バーゴ) チタニウム ヘキサゴンウッドストーブ 薪ストーブ コンロ 焚き火台 キャンプ用品

VARGO(バーゴ) チタニウム ヘキサゴンウッドストーブ 薪ストーブ コンロ 焚き火台 キャンプ用品

 

 ↑構造上、酸素が入りやすく煙突効果があるので、小枝などがよく燃えます。また、アルコールストーブの五徳にも使用でき、風防にもなります。

 


  

 

 ↑お手頃価格です。

 

 

 

 

 

12.コッヘル、クッカー

 

コッヘルの素材は主に3種類

①アルミ
メリット:熱伝導率が高い。価格が安く軽い。
デメリット:丈夫ではない。
②チタン
メリット:軽くて丈夫。
デメリット:価格が高い。熱伝導率が低い。
③ステンレス
メリット:硬くて丈夫。錆びにくい。
デメリット:他に比べて重い。

  

 

●アルミ

 ●チタン

 

EPI(イーピーアイ) バックパッカーズクッカー セット T-8007

EPI(イーピーアイ) バックパッカーズクッカー セット T-8007

 

 ●ステンレス

 

ロゴス ツーリングクッカーセット 81280300

ロゴス ツーリングクッカーセット 81280300

 

 

 

 

 

 

13.マグカップ

 

 ↑カッコいいです。「キャンプしてるぞ!感」があります。

 

 

 

 ↑アルミのように軽く、ステンレスのように丈夫です。

 

 

コールマン ダブルステンレスマグ300 170A5023

コールマン ダブルステンレスマグ300 170A5023

 

 ↑お手頃価格です。



 

 

 

14.積載道具

 

キャンプツーリングでの積載道具はとても大事です。安全に運転するにはシッカリと積載しなければなりません。

簡単に安全に積載するにはツーリングバッグが手頃でしょう。

トップケースやパニヤケースを装着すれば完璧ですが、かなり高価なので先ずはツーリングバッグで。

 

 

タナックス(TANAX) MOTOFIZZ キャンピングシートバッグ2 /ブラック MFK-102[可変容量59-75?]

タナックス(TANAX) MOTOFIZZ キャンピングシートバッグ2 /ブラック MFK-102[可変容量59-75?]

 

  ↑・ホルダーベルトやホールディングコードで、テントやマットを簡単に積載出来ます。
・ワンタッチバックルなのでバイクに簡単に固定出来ます。
・増量ポケットがあるので買出しした荷物も楽々積載出来ます。

 

何から何までよくできたバッグです。迷ったらコレを選べば間違いないと思います。

 

 

15.アイボウ♡

 

 

 

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てるぼうの役割

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 ●雨予報でもてるぼうを連れて行くと晴れる、かもしれない。

●ソロツーリングで寂しくなった時、話しかけると無垢な目でじっと見つめてくれる。

 

 

 

 

以上、簡単ではありますが、キャンプ道具をまとめてみました。

参考になれば幸いです。